プラセンタ注射の予備知識

プラセンタ注射というと、以前は美容クリニックでしてもらう物でしたが、今では内科、皮膚科などでも受けることができる注射として、身近なものとなりつつあるのではないでしょうか。
注射とサプリメントの違いは、原料の胎盤の違いです。


注射はヒト由来の物で、サプリメントは、豚や牛、羊、馬など、動物の物がほとんどです。

現在認可されている、ヒト由来の医療用プラセンタは、「ラエンネック」と「メルリスモン」の2種類です。

プラセンタ サプリについての知識を高めてもらうためのサイトです。

プラセンタは、厚生労働省公認の治療法で、「ラエンネック」は肝機能障害、「メルスモン」は更年期障害の治療薬として使われています。

こちらは、保険が適用されますが、美容目的の場合は保険適用外です。



ちなみに、「ラエンネック」も「メルスモン」も、美容目的で使う場合は、どちらもほぼ効果が変わらないそうです。



ダイレクトに体内へ注入されたプラセンタは、吸収率や即効性が高く、肌の弾力、ハリ、艶が出るといわれ、その他にも、疲労回復、滋養強壮などの効果があると言われています。2~3度の利用で効果が表れる人が多いようです。
美容目的で利用する場合は、自由診療のため、クリニックによって価格が違います。

1回に2~3アンプル使います。


相場としては、1アンプル1000円~のようですが、量が少ないとか、ビタミン剤などが入っていて純度が低い場合もあるので、クリニック選びにも注意が必要です。又、1度でもプラセンタ注射を打ったことがある人は、献血ができません。

これは、ヒト由来の胎盤がら作られるため、輸血の安全性を高めると言う理由で献血ができないことになっています。